社会福祉法人北海道社会事業協会洞爺病院

 病気や障害をもつことで、健康なときには思いもよらなかった不安や問題が起こることもあるかと思います。そのようなとき、当院では医療ソーシャルワーカー(相談員)が相談に応じ、患者様やご家族と一緒に考えながら、より良い生活が送れるよう社会福祉の立場からお手伝いさせていただいております。

・例えばこんなとき・・・

●受診や入院について
 「外来受診やリハビリを受けたいがどうしたらよいかわからない」
 
●医療費・生活費の不安

 「治療を受けたいが医療費の支払いができるか不安である」

 「手術を受けたら医療費が高額であった、何か利用できる制度はないか」

 
●退院後の生活について

 「脳梗塞後遺症で片麻痺が障害として残った、自宅で生活したいがどうしたらよいか」

 「施設や病院へ入所・入院したい」

 
●医療・福祉制度について

 「介護保険や自立支援法のサービスについて知りたい・利用したい」

 「身体障害者手帳や障害年金、労働災害について知りたい」

 

 など、さまざまなご相談をお受けしております。
特に、リハビリテーション病棟や急性期病棟のある当院では、何らかの障害や後遺症をもった方に対し、住み慣れた地域での在宅復帰、社会復帰へ向けてご支援させていただいております。
内容に関わらず、どんなことでもお気軽にご相談ください。
相談内容についての秘密は固くお守りします。

 

●地域連携室も兼ねております。

  (他医療機関への受診の連絡や予約等の調整をさせていただきます)。

●他医療機関とのリハビリテーション入院の調整をさせていただいております。

  詳しくはご連絡ください。