社会福祉法人北海道社会事業協会洞爺病院
 

・病棟のご紹介

●アカシア病棟(5F)

 アカシア病棟は病床数60床の障害者病棟です。

神経難病、意識障害、重度の障害等がある患者様をはじめ、一般内科の治療、外科や口腔外科疾患の急性期及び慢性期治療を受けられる患者様が入院しています。また当院では人工透析治療も行われており、透析導入や透析を受けるためのシャント造設手術等、透析治療に関わる長期入院にも対応しています。 看護体制は固定チームナーシングを取り入れており、様々な病状や状況にある患者様のニーズに対応できるよう専門的知識や技術の習得に研鑽し、患者様へ寄り添う気持ちを大切に日々取り組んでいます。さらに患者様やご家族からの信頼を真摯に受け止め、チーム全体で誠実に看護を提供していけるよう努めています。

 

 

 
●スズラン病棟(4F)

スズラン病棟は病床数60床の回復期リハビリテーション病棟です。

エントランスホールから吹き抜けの周囲45mの回廊が、リハビリテーション室と病棟を結んでいます。 回復期リハビリを要する脳血管疾患や大腿骨骨折により身体機能の低下を来たした患者様を対象に、集中かつ効果的にリハビリテーションを行い日常生活の改善、在宅復帰と寝たきりの防止を目的とした専門病棟です。リハビリテーションプログラムを医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、ソーシャルワーカー等が共同で作成し、可能な限り住み慣れたご自宅でその人らしく生活できるよう、様々な専門職がチームを組み、患者様ご家族と一緒にADL(日常生活動作)の向上、家庭復帰に取り組んでいます。

2012年からは「365日休日リハビリ」が開始となり、土日や祝日も受けられる体制となりました。

 

 

 
●ライラック病棟(2F)

 ライラック病棟は病床数60床の医療型療養病棟です。

透析治療、内科・外科治療後の療養、リハビリテーションを受ける患者様が入院しています。

患者様の尊厳とQOLを重視し、病気の悪化、合併症及び廃用症候群の予防を実践します。患者様は長期にわたる療養生活となるため、温かな雰囲気のある環境作りに努め、安定した療養生活を提供いたします。また透析治療を受けられている患者様が多いことからフットケアに積極的に取り組んでいます。

看護体制は固定チームナーシングを取り入れ、看護師、介護福祉士、看護助手と共に共同でチーム医療に努めています。

 

 

 
●ハマナス病棟(1F)

 ハマナス病棟は病床数59床の医療型療養病棟です。

自宅退院や施設待機までの間、リハビリテーションを継続しながら療養されている患者様が入院しています。疾病の悪化や合併症・廃用症候群の予防を中心に、生活の環境を整え、人としての尊厳及び権利を尊重することを重視しています。 長期入院患者様が多いため季節感を大切にし、生活を主体とした環境を提供できるようレクリェーション活動も取り入れています。

看護体制は固定チームナーシングで、スタッフが統一したケアを提供し、安心・安全な環境が整えられるよう日々のカンファレンスを通し、情報共有に努めています。

 

 

 
●外来診療科(3F)

●外来

     

 外来は、内科、整形外科、小児科、リハビリ科、泌尿器科、歯科・口腔外科の7科の診察を行っています。外来スタッフは、患者様が安心して受診ができ「この病院にかかって良かった」と思って頂けるように看護させて頂いております。また、受診患者様の看護だけではなく、疾病の予防・早期発見を目指して、糖尿病によるフットケア外来、糖尿病合併症の予防指導、健診後の個人療養指導を栄養士と連携し行っています。また、年に数回エントランスホールを利用し、健康教育講座、糖尿病教室などを開催し、予防医学にも力を入れています。 そして外来は建物の3階に位置し、玄関を入り吹き抜けの広いエントランスホール、内浦湾を一望することができ、待ち時間の癒しとなっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●救急外来

     

 24時間対応しております。

当院は、観光地という地域柄、修学旅行生などの旅行者が多く、近年は外国人も多く受診されております。
   

●検査処置室

     

 外来・病棟の胃・大腸カメラなどの検査を一手に担っており、専門医師による検査・治療の介助、看護を行っております。検査処置室内には、レントゲン撮影室、トイレ、更衣室が設置されており、同フロアで検査を受けることができます。

   

●手術室 (2F)

     

 外科、整形外科、泌尿器科、歯科・口腔外科の手術を行っております。

各科の専属医師と麻酔科医師および看護師を含めた全てのスタッフで術前・術中・術後の安全のために取り組んでおります。
 
 

●透析室 (4F・5F)

     

 透析室は第1透析室が17床、第2透析室が8床の合計25床のベッドで稼動し、月曜日から土曜日まで2部透析を行っています。

患者様には定期的な検査にて異常の早期発見に努めると共に、管理栄養士による栄養指導、フットケアによる足病変の予防にも力を入れております。

また入院中の透析患者様も多く、病棟とのカンファレンスや情報交換を密に行い、個々の患者様に添った看護を提供しています。

臨床工学技士は徹底した水質管理を行い『透析液水質確保加算2』の施設基準を取得しています。また感染対策の強化や、独自の災害マニュアルを作成し、安心・安全な治療の提供を心がけています。

洞爺湖町内や近隣市町村、遠方では喜茂別から通院される患者様への送迎も行っており、旅行等で洞爺湖周辺に滞在される患者様の臨時透析や、海外からの旅行透析にも対応しています。 制約の多い透析治療中でもリラックスして治療を受けて頂けるよう「患者様に寄り添う看護」に努めています。

 

 

 

●地域看護支援室 (3F)

     
     
●看護師募集

 当院は、2000年3月の有珠山噴火にて一時休止状態を余儀なくされ、2005年に現在の位置に新築移転いたしました。24時間救急の対応を行いながら、地域に根付いた病院を目指し、在宅看護にも力を入れております。

 このような状況で、看護職員一同で新生洞爺病院の内容を充実すべく努力致しております。一緒に働き学習し自己実現の場にしませんか。看護職員一同お待ちしております。

 

募集職種

 看護師・准看護師

雇用形態  常勤・パート
就業時間  午前8時30分から午後4時50分まで (土曜・午後12時00分まで)
交代制  2交代制 午後4時30分〜午前9時10分まで
休日  日曜・祝日・夏期休暇・年末年始・盆休・神社祭 等
週休2日制  あり (隔週)
賃金等  北海道社会事業協会給与規定により優遇(お問い合わせください)
その他の手当  住宅手当・扶養手当・通勤手当 等
昇給  前年度実績 年5,800円〜7,000円
加入保険等  雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金 等
退職金制度  あり
定年制  あり (再雇用)
単身者用住宅  あり (個室ワンルーム18畳・バストイレ含む)
その他  (JR) 札幌駅から特急にて1時間40分洞爺駅下車、徒歩10分

 (車) 道央自動車道・虻田洞爺湖インターより3分

採用事務担当

 看護部長 田中静子 information@toya-hospital.jp

 TEL:0142-74-2555 FAX:0142-74-2665

 

●看護師奨学生の募集

 当院において奨学生の募集を行っております。

下記の要領になっておりますので、参照の上応募してみませんか?

   
対象者

 看護師又は保健師を目指している方

奨学資金

 月額 50,000円

奨学金の返済

免除について

 奨学金の支給を受けた方が、免許の取得後、洞爺病院にて

 奨学金の支給期間と同年数を勤務した場合、その全額を免除する。

問い合わせ

連絡先

 看護部長 田中静子 information@toya-hospital.jp

 TEL:0142-74-2555 FAX:0142-74-2665