社会福祉法人北海道社会事業協会洞爺病院
 

・リハビリテーションとは

 いろいろな障害を持った人々に対し、その障害を可能な限り回復治癒させ、残された能力を最大限に高め、身体的・精神的・社会的にできる限り自立した生活が送れるように援助することです。そして、すべての人々がよりよい社会生活が送れることを目指し、医師を中心に看護師、理学療法士、作業療法士、その他大勢のスタッフが互いに協力し行っている医療のことです。

   ・病気やけがによって失われた機能を回復させるお手伝い。

   ・日常身の回りの活動(食事をとる、トイレに行く等)が自分で出来るようになり、その人らしい

    生活が行えるよう訓練したり環境を整えたりします。

   ・病気や怪我によってひき起こされる痛みや障害に対し、テーピングや適切な運動処方により

    痛みの軽減、障害予防の手伝いをします。

 

・当院の特色

 洞爺協会病院リハビリテーション科では、入院、外来、療養型病棟において、幅広い分野の疾患に対し、理学療法・作業療法・言語療法によるリハビリテーションを行っています。

当院リハビリテーション科では、脳血管障害やパーキンソン病などの中枢神経疾患を中心とした運動器疾患のリハビリテーションとともに、整形外科的疾患、内科的疾患、外科的疾患に伴う廃用性症候群に対して、理学療法、作業療法、言語療法を行っています。

 

・スタッフ

職種
人数
勤務の体制
スタッフ
理学療法士
13名

 理学療法室 

  常勤13名

 佐々木学・岩城佳孝・渡邊幸恵

 笹尾亜由美・北川 輔・田中麻央

 鮫島健悟・田中大也・中村佑太

 樋越玲子・金舛崇寛・湯浅貴哉

 大野幹夫

作業療法士
19名

 作業療法室

  常勤12名、非常勤1名

 村岡孝久・阿部淳子・石亀智洋

 今井紫織・小泉芽夢・今井佑太

 北川澄礼・岡田 優・横川悠太

 粟田菜津美・山田理絵・立谷友宏

 石崎綾佳

 訪問リハビリテーション

  常勤4名

 前原深雪・鈴木麻美・舘山紋子

 境 和哉

 通所リハビリテーション

  常勤2名

 小山芳明・浜中早苗
言語聴覚士
4名
 常勤4名

 萩原愛子・笹尾雄太・板坂晴日

 西嶋典子

リハ助手
1名
 常勤1名

 遠藤貴子

37名

 

 
以下、工事中・・・