社会福祉法人北海道社会事業協会洞爺病院
 

・言語療法とは

・脳卒中・頭部外傷・中枢神経疾患などの原因により言語機能・音声機能・高次神経機能・聴覚機能などのコミュニケーション機能の障害や摂食・嚥下機能の障害がある方に、又、家族など周囲の方々に対し、その障害へのリハビリテーション医療(言語訓練・発声/構音訓練・訓練・聴能訓練)及び、検査・指導・助言・援助などを行うことをいいます。

・主に言語聴覚士(ST)が担当しています。

・言語療法を行う目的には、次のようなものがあります。 (1)言語機能障害、摂食・嚥下機能障害の回復・維持 (2)家族など周囲の方々への説明・理解を促し、よりよいコミュニケーション方法を見つける。

・以上のような目的を持って、個々の患者さまに適した言語療法プログラムを立て、リハビリテーションを行っています。

 
 

・当院の特色

 洞爺協会病院言語療法科では、入院、外来、療養型病棟において、幅広い分野の疾患に対し、リハビリテーションを行っています。

 
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